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下越病院の取り組み

下越病院の取り組み

下越病院は2012年春に移転します。

下越病院は地域医療の中核病院としての機能を充実させるために新しくなります。

イメージ図
2009年12月 農地転用・開発許可
2010年夏 着工予定
2012年春 オープン予定

安全・安心・信頼の医療を提供

新下越病院は急性期医療を中心に、予防から治療、リハビリ、在宅まで取り組みます。地域医療の中核病院として、秋葉地域になくてはならない病院です。救急告示病院として近隣自治体から年間1,300台の救急車を受け入れています。

ゆったりとした外来機能

外来待合室イメージ外来待合室はゆったりと、救急夜間外来、健診診察室は別に準備しています。
1階の外来部分には売店、喫茶コーナーが配置され、やすらぎの空間として利用できます。

広くなった入院病棟

261床となり、個室・重症室の割合が3割に。他は全て4床室になります。病室、廊下は全て老人保健施設と同等の広さを確保します。おちついた談話室も用意します。

広い駐車場が充実

現病院の駐車場より200台以上多く駐車が可能になります。昼夜、障がい者用、透析患者さま用と区分します。

災害拠点病院」として災害に強い病院に

免震構造を採用し、もしもの時、この地域の災害拠点病院としての役割を果します。県内外の災害時には災害派遣医療チーム(DMAT)保有病院として災害時医療の一端を担います。

地域医療の後継者の育成を

臨床研修指定病院(医師)、臨地実習病院(看護師、薬剤師、臨床検査技師など)として医師をはじめ医療スタッフの後継者の育成をすすめます。