診療科紹介

透析科のリニューアル後の構想

透析科

 みなさん、「透析」をご存知ですか?
 腎臓の働きが徐々に低下すると、慢性腎不全という状態になります。その治療法としては、透析と腎移植があります。
 透析には、血液透析と腹膜透析があり、当院では血液透析を行っております。
 下越病院の透析室は、開設して34年になります。現在約125名の患者さんが通院しておられます。現在の透析ベッド数は36床ですが、新病院では10床増え46床になります。
 今まで、日中透析を希望されても空きが無く、夜間透析を続けてこられた方にも、日中に移動していただけるようになります。
 また、現在は2フロアーに分かれておりますが、新病院では1フロアーになります。床面積も広がるので、ベッドの間隔も拡がり、今よりゆったりとしたスペースになります。採光も良くなり、明るい透析室になります。
 個室も2床あり、感染症の方への対応もできやすくなります。また、診察室もでき、プライバシーに配慮した診療をめざします。
 病棟にも透析可能な病室を2床確保し、重症患者さんの透析も、今までより スムーズに行えるようになります。
 また、通院透析の患者さん用の駐車場も、今より多く確保し、透析室への移動もスムーズになるよう配慮いたします。
 今後とも、新病院建設成功のため、ご協力をよろしくお願い致します。