

下越病院は災害拠点病院に指定されています。
(新潟県内で16病院)
「災害時における初期救急医療体制の充実強化を図るための医療機関」で、次のような機能を備えた病院です。
下越病院は大規模地震や水害、航空機事故、多重衝突など多くの傷病者が出たときの初期医療(おおむね発災48時間以内)を担う「DMAT(災害派遣医療チーム)を保有しています。
2007年(平成19年)7月の中越沖地震、2011年(平成23年)3月の東日本大震災の際に出動しました。